今回は「出雲大神宮」のアクセス方法について、ご紹介します!
神社巡りが大好きな筆者が、出雲大神宮に参拝した際の体験をもとに、アクセス方法に関わる情報をご紹介いたします!
本記事では、
「出雲大神宮までのアクセス方法について知りたい!」
「車でのアクセス方法や駐車スペースの有無を教えてほしい!」
といった方に分かりやすくご紹介していきます。
出雲⼤神宮へのアクセス⽅法と駐⾞場について|各方面からのアクセス方法
出雲大神宮へ車で行かれる方は、下記の地図とアクセス方法をご参考にしてください。
引用元:出雲大神宮ホームページ
車でのアクセス方法
●国道9号線 園部方面・京都縦貫道 千代川ICからのアクセス方法
国道9号線を京都方面へ進むと、加塚交差点の手前に日本通運があります。日本通運の前の道路へ左折し、出雲大神宮の看板のある所を右折します。
●国道9号線 京都方面からのアクセス方法
国道9号線を園部方面へ進むと、加塚交差点を越えたところに日本通運があります。日本通運の前の道路へ右折し、出雲大神宮の看板のある所を右折します。
●大阪方面からのアクセス方法(名神高速 吹田IC→京都縦貫自動車道 千代川IC 約40分)
名神高速大山崎JCTより京都縦貫自動車道千代川ICで下りて右折します。国道9号線千原交差点を越え、月読橋を渡りT字路を左折します。出雲大神宮の看板のある所を右折します。
●滋賀方面からのアクセス方法(名神高速 大津IC→京都縦貫自動車道 千代川IC 約40分)
名神高速大山崎JCTより京都縦貫自動車道千代川ICで下りて右折します。国道9号線千原交差点を越え、月読橋を渡りT字路を左折します。出雲大神宮の看板のある所を右折します。
●駐車場について
駐車場は全部で3箇所あります。
いずれも無料で駐車場できます。
引用元:出雲大神宮ホームページ
1つ目は正面入口の鳥居横にある駐車場です。
鳥居に向かって右手側のスペースが駐車場で、正面から入る場合は、ここが一番近いです。
2つ目の駐車場は、この鳥居前の道を左方向に進んで行った先に看板があり、その看板を左折してすぐの場所に大駐車場があります。
引用元:出雲大神宮ホームページ
この駐車場が一番大きい駐車場で、ここから境内までは徒歩で約3分程です。
3つ目は、大駐車場の看板をさらに直進すると右側に「黒太夫社」が見えてきます。
その「黒太夫社」を右折すると、出雲大神宮の西側入口の鳥居があります。
その鳥居を越えた所に駐車場があります。
出雲⼤神宮の最寄り駅は?|JR亀岡駅・千代川駅からのアクセス方法
引用元:出雲大神宮ホームページ
出雲大神宮の最寄り駅は、JR嵯峨野線の亀岡駅もしくは千代川駅となります。
京都方面から行く場合は「亀岡駅」、園部方面から行く場合は「千代川駅」で下車されると良いかと思います。
また、阪急電鉄(京都線)の「桂駅」の東口から、「亀岡駅前」まで行くバスもあります。(京阪京都交通1・2系統 バス)
亀岡駅、千代川駅から出雲大神宮までは、いずれもバスもしくはタクシーで移動となります。
⻲岡駅から出雲⼤神宮へはバスで⾏ける?|バス利用時の注意点とお得な情報!
上の写真は、亀岡駅北口のバスのりばと亀岡市ふるさとバスです。
前述でもご紹介した通り、JR亀岡駅、千代川駅の両方の駅からバスで行くことができます。
バスは、亀岡駅は北口バスのりばから、千代川駅は出入口を出てすぐのバスのりばから、乗ることができます。
出雲大神宮へ行くバスは、亀岡市ふるさとバスのF11系統です。
亀岡駅、千代川駅のいずれも出雲大神宮までの所要時間は約15分程で、運賃は200円です。
このバスですが、下記の時刻表の通り、1~2時間に1本の割合でしか運行していません。
利用される場合は、事前に確認をしてから行かれることをおすすめします。
「亀岡市ふるさとバス時刻表」令和5年3月18日改定
◆亀岡駅前→出雲大神宮
◆千代川駅前→出雲大神宮
急ぎの場合は、タクシーで行かれることをおすすめします。
亀岡駅も千代川駅もバスのりばの近くにタクシーのりばがあります。
ただし、タクシーが待機していない場合があります。
亀岡駅のタクシーのりばには、タクシー会社の連絡先が書いた看板がありましたので、タクシーがのりばに待機していなければ、連絡して配車手配が必要になります。
タクシーだと、いずれの駅からも10分位で着きます。
おすすめの⾏き⽅|筆者の体験談
出雲大神宮までのおすすめの行き方についてご紹介します。
ここからは筆者の体験談となりますので、ご参考にしていただければと思います。
筆者が初めて出雲大神宮に行った時は、思いつきで行ったこともあり、事前にバスの時刻など調べずに行きました。
前述に記載した通り、亀岡ふるさとバスの運行本数が少なく、亀岡駅に着いてバスの時刻表を見て愕然としました。
亀岡駅発10:05のバスが行った後だったんです。
次のバスは12:45発。
待つには少し長過ぎると思い、タクシーで行くことにしました。
亀岡駅のタクシーのりばには待機しているタクシーがなく、看板に記載のタクシー会社に配車依頼をしました。
10分位でタクシーは到着したので、そんなに長く待たなくても大丈夫でした。
ネットで口コミを調べると運賃は1400円位でしたが、配車代が含まれていたのか、2200円かかりました。
電車で行かれる場合は、絶対に時刻表をチェックしてから向かってください!
また、別の日に行った時は、一度目の失敗を踏まえて、事前にちゃんとチェックしたのでバスで行くことができました。
出雲大神宮のホームページなどで、本殿より先に「黒太夫社」にお参りするのが正しい参拝の順番としてありましたので、まず「黒太夫社」に行くことにしました。
通常バスは「出雲大神宮前」で下車し、正面の鳥居から中に入りますが、「黒太夫社」は境内の外にあるので、「出雲」という一つ先のバス停で下車するとすぐに行くことが出来ます。
この日は、10:05亀岡駅発のバスに乗り、「黒太夫社」を参拝してから境内へ移動しました。
社務所で受付をして御神体山へ入山し、鎮守の杜や境内をくまなく参拝して、帰りは12:08のバスで帰りました。
例大祭の日だったので、通常より参拝者が多かったこともありますが、約2時間弱の時間があっという間でした。
平日や祭事が無い日であれば、同じ時間滞在しても、もっとゆったり参拝できると思います。
そしてこの日はなんとバスが無料の日だったので、往復分のバス代がかからずにすみました!
なぜバス代が無料だったのか、気になったので調べてみると、その日は亀岡市の「市民ノーマイカーデー」の日で、亀岡市内のバスが無料になる日だったんです!
引用元:京阪京都交通ホームページ
ちなみに、2023年の「市民ノーマイカーデー」は、残り12/3(日)のみです。
亀岡市ふるさとバスを運行している京阪京都交通のホームページには、『環境にやさしいバス利用の需要喚起や京都サンガF.C.ホームゲーム開催日の市内交通渋滞解消等のため』と
してありましたので、2024年以降もサッカーの開催日に合わせて、ノーマイカーデーが設定されるかもしれませんね。
また、京阪京都交通では、「光秀公のまち亀岡一日乗車券」という任意の1日に限り、適用区間内を自由に乗り降りできる乗車券も販売されています。
引用元:京阪京都交通ホームページ
乗車券の提示で沿線施設・店舗の割引・特典もあるお得な乗車券で、金額は「亀岡市内版」が1000円、「南丹拡大版」が1200円です。
「光秀公のまち亀岡一日乗車券」は、京阪京都交通のバス車内や、JR亀岡駅の観光案内所などで購入できます。
この乗車券を利用して、出雲大神宮だけでなく、他の神社や亀岡の観光名所も巡るのもいいかもしれませんね!
出雲⼤神宮のアクセス⽅法 まとめ
今回は、出雲大神宮のアクセス方法をご紹介いたしました。
特に、交通機関を利用して出雲大神宮へ行かれる場合は、事前にバスの時刻をよく確認されることをおすすめします!
私の体験談も参考にしていただければ幸いです。
行ってみれば、見所満載であっという間に時間が過ぎてしまうくらい、心地の良い神社です。
四季折々の風景も楽しめますので、ぜひ一度参拝してみてください!
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
神社・寺院 | 出雲大神宮 |
所在地 | 京都府亀岡市千歳町千歳出雲無番地 |
営業期間 | 9:00~17:00 |
主なご利益 | 金運、恋愛(縁結び)、健康、縁結び、長寿、金運 |
御朱印 | あり |
電話番号 | 0771-24-7799 |
公式サイトURL | http://www.izumo-d.org/ |



